【体験談】全国福利厚生共済会に加入して初期研修やセミナーをうけてきた【口コミ】

はるみのログ

こんにちは。はるろぐ管理者のはるみ(@harumitsu0112)です。

お金持ちはお金持ち同士で情報共有し、稼げる情報がお金持ちに集まりやすいことを現実世界で知りました。ネットでは当たり前のように書かれていますが、現実で稼いでいる人から話を聞くのとは信頼度が圧倒的に違います。

昨日、下記のツイートをしました。

※誤字脱字、申し訳ございません。下記は修正した文章です。

先月から全国福利厚生共済会で、月700万円稼ぐ不動産オーナーの傘下に入れてもらいました。 半分付き合いで入りましたが、そのオーナーの友人知人は、大企業の支店長以上の年収です。 何を始めるにしても実力のある人から紹介してもらうと、圧倒的に有利な条件でスタートできるんだなと実感しました。

上記のツイートを深掘りし、一般社団法人全国福利厚生共済会について記事にしています。(以下、一般社団法人全国福利厚生共済会を「全厚済‹ゼンコウサイ›」と略します。)

この記事は、僕が下記の「全厚済」で体験したことを知ることが出来ます。

全厚済の勧誘について

僕の場合は、他の方と勧誘をうけるまでの流れが違います。

本来であれば、下記の流れになります。

  1. 知人からビジネスや福利厚生のお話
  2. 詳しい人がいるから話だけでも聞いてみてと促される
  3. カフェやファミレス等で友人含め3人で集まり説明と雑談
  4. 加入又はビジネスセミーへの参加のどちらか

僕の場合は、下記の流れでした。

  1. 月700万セレブの自宅で、何して稼いでいるんですかと質問?
  2. 権利収入と聞き、もっと詳しく教えてほしいとお願いする。
  3. 月700万セレブから部下を紹介される。
  4. 収入の仕組みと販売するサービスの内容を聞き加入を決意
  5. ついでに、同日開催のビジネスセミーもうけてみた

月700万セレブから紹介された、Mさんとホテルのラウンジで待ち合わせ。収入の仕組み、販売するサービスの内容、もう一つの収入の柱になると、紙芝居のようなもので説明され加入を決意(当初から加入するつもりでしたが)。ついでに同日開催のビジネスセミーへ参加してみた。

※後日、Mさんも稼いでいると知り驚愕しました。

全厚済のビジネスセミナー(通称BS)

各都道府県で行われており、50人〜300人規模の無料セミナーです。僕が参加した時は、会場に入り切らず立ち見をしている人がいるレベルでした。

時間はおおよそ1時間30分程度で、下記内容の説明でした。

  1. ビジネスとしてのどのように展開しているか
  2. 会員が利用できる福利厚生の内容
  3. 設立者「髙井利夫理事長」の思い
  4. 加入して夢を叶えた人の体験談

3の髙井利夫理事長の思いですが、大企業でしか利用できない福利厚生を個人でも利用できるようにすることが目標のようです。設立当時は1つしかなかったサービスが今は600を超えているようです(出産、入学、結婚祝いなどあります)。

髙井利夫理事長は様々な組合を立ち上げ成功している有名な方で、カンボジア等に学校を立てたり、車椅子を寄付したりなど、ボランティア活動も行っています。

4の加入して夢を叶えた人の体験談ですが、ハワイに自宅を立てた人から、市営住宅に住む母へ自宅をプレゼントした人、初めて1年未満のたどたどしい人、などの話でした。こんな人でも(普通の人ばかりなので)、長いことやっていれば、少しは収入になるんだなというのが感想でした。

全厚済の申込みについて

ビジネスセミナー終了後に、Mさんのタブレットで申し込み登録をしました。方法は、書面で記の入とネットからの登録の2パターンあります。

支払いの方法もクレジットカードか口座引き落としを選択することが可能です。ただし、ネット登録の場合は、クレジットカードが必須です。

10分もかからずに登録は完了しました。登録完了後に専用ページにログインすることが出来るようになり、サービスの内容を確認することが出来ます。

登録後20日間クーリングオフが利用できるので、断れなかった人は利用するべきです。有料セミナーのお金もすべて返金してもらえるので、会員のみ参加できるセミナーで情報収集して判断するのも良いかもしれませんね。

全厚済の初級研修(アシスタントディレクター研修)

受講料3,000円がかかり、時間2時間程度でした。有名な会場で、300人以上集まっていました。受付は長蛇の列で5分程度ならんで、会場入りしました。

初期研修をうけると何が出来るのかを簡単に説明しておきます。

自分が友人を勧誘する際に、最初は上手く説明できません。そのため、説明者として勧誘活動間にくわわり説明することができるようになります。勧誘活動に参加しその友人が加入した際に、報酬をもらうことが出来ます(会員種類により2,000円か1,000円)。

図にすると下記のような感じです。

全厚済のビジネストレーニング(通称:BT)

これは、初期研修終了後に続けて開催されていました。初期研修が2時間で、ビジネストレーニングが1時間なので合計3時間あります。休憩が2回ありましたが、結構疲れました。

実際に、東京で会社の事業として活動されている方が、どのように活動しているのか、この仕事の難しさや、ビジネスとして行う姿勢、を教えてくれます。

ネットワークではない、セミナーなどに参加して、自己啓発の本など30冊以上を読んでいますが、通常のビジネスでも通用する内容でした。お話した内容すべてを完璧にこなせれる人は、保険や不動産の営業マンになれるレベルだと思いました。

また、全厚済をビジネスとして行ている人を年収別に紹介する場面がありました。その時に、僕の直接の紹介元となっていたMさんも登場して驚きました。普通のおばちゃんって感じなのに、1000万円近いランクだと知り衝撃でした。

物腰も柔らかく、上手に丁寧に説明、700万セレブの部下なので、稼いでいる方なんだろうと思ってはいましたが、1000万プレイヤーだとは思いませんでした。

全国福利厚生共済会についてのまとめ

僕は月4000円で稼げるチャンスができるのであれば、売りやすいサービスですし良い内容だと感じています。

ネットワークなので、イメージをよくもっている方は、少ないと思います。自分もそうだったからです。今まで何度か、勧誘されてことがあり、友人に激怒したことも有りました。

しかし、仕事のなかで本当に稼いでいる人をしり、ネットワークビジネスを調べているうちに、違法なものではないと知り不思議と抵抗がすこしなくなりました。

全厚済は会員数が増えて、福利厚生の内容が充実することにより、勧誘する仕事がなくなり、福利厚生のサービスだけをうることも考えているようです。

最後に、この記事は加入者を見つけるためにこの記事を書いているわけではありません。加入するか悩んでいる人の判断材料になれば良いなと思い、この記事を書いております。

▼ビジネストレーニングで時間のことを話していました。僕の記事と重なることがあったのでリンクを張っておきます。興味があれば見てみてください。

【仕事術】ブログを書く時間がない!?仕事中に書きましょう。【7つの習慣】

▼全国福利厚生共済会についての記事